利息を減らすための必須情報

カードローンはとても便利です。好きな時に簡単に現金が引き出せます。ただし、利用状況によってはたくさんの利息がかかります。便利さと引き換えに高金利なのがカードローンのデメリットです。

 

例えば定期預金などでは1%を切る商品ばかりが並んでいるのに対して、マイカーローンなどでは数%の金利がかかります。使い道自由で繰り返し利用可能なカードローンでは10%を大幅に超える金利がかかります。

 

しかし、カードローンは利用の仕方によっては利息をほとんど払わずに利用ができるのです。とにかく損をしたくない人が知っておくべき、カードローンのポイントをまとめました。

 

 

長期利用なら低金利

金利が1%下がると利息はどれ位変わってくるのか、これについては、一概に答えられません。借入れの金額や返済期間によって、利息は全く変わってくるからです。それでも、他の条件が同じであれば、金利が低い程払う利息が少なくなるのは間違いありません。

 

特に住宅ローンのように借入金額が大きい場合や返済期間が長い場合程、金利による利息の差は大きくなります。カードローンであっても、長期的に借入れと返済を繰り返すのであれば、低金利な所を選ぶのが良いでしょう。

 

返済期間は短い程いい

カードローンの金利は高いと言われていますが、サッと借りてサッと返済してしまえば、利息はほとんどかかりません。貸金業法改正により上限金利が引き下げられた影響もあり、現在のカードローンの金利は高くても18.0%が相場です。

 

もし仮に10万円借入れしたとして、1年間でかかる利息は18,000円です。もしもこれを1か月後に一括で完済した場合、かかる利息はたったの1,500円です。さらに言えば、給料日前でサッと10万円借入れして、1週間後の給料日に一括返済したとすると、かかる利息は300円程度です。借入れが1万円なら30円程度しか利息がかかりません。

 

利息がかかるのは長期間に渡る返済をするからであって、短期間で返せるのであれば、いかに利息が少なくなるのかがわかります。利息が嫌であれば、短期返済を常に心がけるのが、金利以上に重要になります。

 

無利息サービスとは

カードローンの中には、無利息の期間があるサービスが存在します。例えばプロミスやアコムでは、初回に限り30日間無利息のサービスを受けられます。それ程複雑な条件があるわけでもありません。

 

プロミスならWeb明細の利用とメールアドレスの登録をするだけ、アコムなら35日毎の返済を申込むだけで、30日間利息がかかりません。どちらも消費者金融なので金利は高めですが、無利息サービスを上手に活用すれば、全く利息を払う必要なく借入れが可能です。

 

どうしてもお金が必要になって、一度だけ借入れがしたいというような人の場合には、無利息期間有りのカードローンが向いています。

 

少し話がそれますが、プロミスとアコムの無利息サービスには違いがあります。プロミスは借り入れの翌日からの適用に対して、アコムは契約の翌日です。アコムの場合には借りないと無利息期間が無駄になってしまいますので、余計な借り入れをしたくない方はプロミスが向いています。

 

プロミスは契約機を使えば夕方でも週末でも最短即日融資も可能となるため、多くの契約機が設置されているプロミス名古屋市の契約機を参考に、早い借り入れの仕方を覚えておくと良いでしょう。

 

約定返済と随時返済

返済方法には大きく分けて2つあります。約定返済と随時返済です。約定返済とは、決められた期日にする返済です。例えば毎月1万円返済するというような返済方法で、多くのカードローンはこの方式が採用されています。

 

随時返済とは、自分の好きなタイミングで、任意に返済が行える方式です。今月は生活が苦しいから返済をせず、来月のボーナスで返済する、といった方法が取れます。一部のカードローンの中には、随時返済方式のみのものもあります。

 

ほとんどのカードローンでは、基本的には約定返済方式、ただし追加で随時返済もできるという形をとっています。早期に返済を行い、払う利息を押さえている人は、随時返済を有効活用しています。

 

また、少しずつ無理なく返済したい人にとっては、カードローンの約定返済額は重要です。約定返済額が大きければ、完済も早いですが、毎月の負担も大きくなるからです。

 

金利と返済額にも関係があり、適用される金利は場合によっては低くはならないオリックス銀行カードローンの借り入れ金利であっても、毎月の返済額は30万円以下なら7,000円と低く抑えられています。